古書を買取に出すポイント|置き場に困る古書は専門の業者に買取してもらおう!

古書を買取に出すポイント

古書

オンラインの古書買取サイトでは、買取価格の相場は定価の約1割になっています。但し、規模の小さな業者や専門書を扱っているサイトでは、システム的な買取基準がないので、古書の本当の価値を評価できるわけです。その結果、高査定が期待できますが、それ以外のものは3ヶ月までの発効日で、定価の1割程度の査定となります。業者によっては、発効日から6ヶ月までの買取保証をつけるサイトもあり、業者の特徴を見極めて買取依頼することが肝心だと言えます。また、現在はISBN検索システムが存在しており、最近の本であれば殆どの値段を知ることが可能です。アマゾンなどでもISBNコードが調べられるので、事前に確認しておくと便利です。

一般的に、アマゾンで値段が高い古書は、買取金額が高くなる傾向があります。アマゾンに古書を出品するのは、ショップ以外に個人が出す事もありますが、不当に高いと売れないため価格的には妥当性があります。それ故、発行日が6ヶ月以上前の古い本といえども、場合によっては高額になる可能性があるわけです。一方、発効日が新しいものでも、ISBNコードがないものは買取してもらえません。中には、装丁のしっかりした本でありながら、ISBNコードがない一般流通本以外のものもあるので、買取に出す際には確認しなければなりません。特にアダルトジャンルに非流通版が多くなっていますが、通常の流通本であれば買取するサイトがあります。加えて、流通版に似せた海賊版もあるので注意が必要です。